今日でスタジオのバイト実質最後だ
母が調子わるくて両親のすしやを手伝うから、全部のバイトを少しずつ離れている
しかし店長はたぶん戻ると思っているとおもうが、
わたしは今後お昼に働きたいので正式に辞めないといけないな、
とおもう
でも、だいじなことが全然言い出せないのでなんだかんだで母の調子がよくなったら、
週に何回かでまた夕方から働くことになるのだろう
この日記はいつもスタジオの店番があるときに書いているので今後は
憧れの、
パソコンでのんびりかくこと
ができる
いやはや、なんか寒い
秋みたいなのに寒い
どっちだよ〜ん
昨日はわたしのなかで革命がおきたことがある!!
シールを貼ったりするのがたのしくて、
テプラとシールとを使いライターをデコったり時々する
あとは吸い終わったピースの空箱に、
シールを貼ってあそんだりしている
きのうは久々にそれをした
テプラでだいすきなハムスターの絵文字を打ちたくて、
ためしに文字の大きさを一番小さくしたら、
ありえないぐらい小さなハムスターのシールができた!!
小さいハムスターはわたしの大好物
いや、食べるわけではないのです
ものすごく小さいものがかなりすき
可愛すぎて、そのシールをいくつもつくって専用のいれものに入れて、
持ち運びたいと思った
ミワちゃんというおんなのこのお友だちがいるんだけど、
その子のバンド、裸・廃盤で
ボーカルのハルタくんという男の子が、
家具屋の奥に小さな箱がある
という歌詞をいってて、すごくよかった
その場で考えてうたったってたしかいっていた気がする
全然ちがうはなしだけどこれは
最近小さいものを考えると裸・廃盤のライブの日のことを思い出す
最近ドイのステッカーを作った
プリントして作ったのだけど、
すごくすき
かわいい
シールはこうすれば作れるのだな
いっぱいシール作ってあそぼうとおもって、
昨日ヨドバシカメラに行ってシール用紙を見に行ったら、
欲しかった紙が売り切れていた
みんなシール作りたい時期なのかな、
秋だし
じぶんの部屋にシール専用の引き出しがあるのだけど、
引き出しを整頓した
ジップロックに種類ごとに分けて入れている
どうぶつ
つぶつぶ
丸いシールたち
お花
キャラクター
巨大シール
とかね
そうしたらあることに気がついた
ステッカーとシールの違いに気がついた!!!!!
すごい発見だとおもう
気づくことができたら、
人間のレベルは1上がるだろう
なのでわたしの人間レベルがきのう1つ上がった
シールというものは、
シートに貼ってあって何個もシールが並んでいたりする
しかしだな!ステッカーというのは、
一枚が一枚である!!
一枚の絵の裏を剥がしてはるものがステッカー
バラになっているということなのかな
シールの仕分けをしていて、
どこにも分類されないそういう
ステッカーたちをみたときに気がついた
バンドを始めてからいろんなひとがステッカーをくれる
うれしい
どうせならとっておきのところに貼っちゃおうと思っては溜めてしまっていた
あるときから
このままだと貼らずじまいだ!
と気がついて、
家具に貼りまくっている
引き出しにはってあるYAPOOLというバンドのステッカーの横に、
彼らが以前やっていたバンドのステッカーが貼ってあるのだが、
引き出しに用事があるたび時間というものは経つのだなと思わされる
シールやステッカーのいいところは、
貼ることができることなのだが、
悪いところというか、残念なことが一つだけある
それは貼るともう、無くなってしまうということだ
どういうことかっていうと、
貼ると同じものがもう貼れない
例えばお気に入りのシールやステッカーがもしも一枚しかなかったら!?
貼ってしまうと他のところには貼ることはもう二度とできない
たくさんの場所に同じシールやステッカーを貼りたかったら、
いくつも買うしかなくなる
その、何枚も買えばいいじゃないか!
という手段はしっているが、
自分の中の「とっておき感」との戦いがはじまる
これは特別なシールなので一つしか買っちゃいけなくて、
だいじなひとたちにあげたり大事につかう用にしよう
と、決める
一枚しか買わないで高校生のときから持っていてあと少ししかなくなるものも何個かある
あとはさ、なにかお気に入りのアーティストのCDのおまけで一枚だけついてきたシールだとしたら…
だいじにとっておいて大事なところに貼るしかない
今まで生きている上でだいじなシールが一つだけあったのだが、これはだいじなひとにあげた
シールをあげることはじぶんのだいじにしていたお気に入りのものを一つあげるという特別な行為なのかもしれない…
お気に入りのものをあげたり、
大事にしていたものをあげる行為って、
じぶんにとってのだいじなものが手元からなくなるさみしさはもちろんあるけれど、
誰かによろこんでほしいきもちやその喜びのほうが大きいので、
あげちゃう
そういう系のことが、この間あった
両親の寿司屋でお腹空いてないとかいって遊んでたり寝たり、なんか暇してる五歳のちび男児と遊んでいた
一緒にグミ食べたりポケモンの化石発掘チョコを開けたりして遊んでいた
化石発掘チョコには
大きいポケモンと、
ちびっちゃいピカチュウがいて、
周りのチョコを食べてポケモンをうまく取れるか遊びながら食べるチョコレートである
そしたら五歳のちび男児が、
なんと、ちびピカチュウのチョコレートをわたしにあげるっていってくれた
ピカチュウかわいいから、すきなんだ
って話してたからかな
初めて子ども系で感動しちゃったよ
結果、何が言いたいかというと、
シールを選んで買っては集めて
ちいさい特別なだいすきを詰め込んでいるので、
ドイの物販のライターを買ってほしい。
これに尽きる!