九月も後半、わたしは日記を残さずに日々を過ごしてしまった!
くそ〜、
気づくとなんでもかんでも終わります




最近はさまざまなことにハマっています
図鑑とDS


鉱石、宝石の図鑑を買ってから図鑑の良さに気がついた


以前買った絶滅危惧種の図鑑を読んだりしました。

大抵絶滅した動物は、人間が大量に殺したり、毛皮を売るために密猟しまくって取り引きされたり、
住むところを伐採されたりして
すめなくなっちゃったりして
とか
そんなのばっかりで、人間にうんざりしました
けれどもじぶんは人間である事実に変わりはないので、
過去にいろんなことがあってもそれを知って生きることしかできないのだなとおもったりしています


今日友だちと虫とかいらつくと蚊とかころしちゃうけど、
なるべく逃す方向で考えるようになったはなしとかしていた

その子は高校の友だちなんだけど、貝の図鑑を持っている
今度貸してくれるらしいけど、
ほしくなっちゃうのでそのうち買うのだろうなとおもう





あとこの間、
玉の図鑑
というものをゲットした


気づいたら荻窪になんだか行っていたので、
父が使いやすいと言っていたライターを3個買って、
だいすきなソフトクリームを食べて、
まあちょろっとだけ、とおもいブックオフに行った


そこでDSの290円ソフトを2つと、
この図鑑を買った


児童文学や小学生向け本コーナーは
お宝がおおいので、そこをみていたら、
むむ!
玉の図鑑!?!?


良すぎるタイトル良すぎる表紙
しかし1200円くらいする
わたしのブックオフの基準として、
これは少し高い本の部類

けれどこれはもう会えないタイプの本だなー
と思いDSソフトと合わせて三点、
家に連れてかえることになった


DSのソフトはどちらもずっとほしかった、
たまごっちのプチプチおみせっち
と、
もっと脳を鍛えるトレーニング、脳トレなのです
わたしは平和系ゲームしかほとんどやらない


たまごっちのは中学生のころ友だちに借りてやってだいすきだったけど、
買わなかったけど安いので買った
ちなみにこれは、家でやってその日のうちに読み込めなくなってしまった


脳トレは持っていたけどいとこにあげてしまったので、
ブックオフへ取り返しに行きたかったので良かった

脳トレは隠しゲームがあって、
癒し系BGMに合わせてテトリスのようなものをやる謎ゲームがある
これがわたしのなかのメインである
次でやめよう、を繰り返し気づいたら2時ぐらいから朝6時までやってしまった


ゲームはやりすぎると本気で時間の無駄だなと思うけれど、
いろいろ勉強になるので良い
音楽とか色とか、デザインとかの面で刺激になってたのしい
あとは、すき



玉の図鑑は昨晩ぶっ通しで全部読んだ
最高である
この図鑑は早稲田大学の教授が作ったらしい
導入部分の文章が最高だった
大学教授が、自分は玉に興味がある
なんて言ってて良かった


新たなこともたくさん知った
玉であるということから、惑星の話もでてくるのだけど、
地球以外のどこかの惑星ではすごく強風が吹いていて嵐だ、とか
昼は熱いけど、夜は冷え切ってしまう惑星があることとか
あとは地球の空気があるところは、
りんごで例えるとするならば、皮ぐらいのところしかないらしい、とか


ありがちなこととして、
ああ、地球はこんなにも小さいから、
自分の悩みはなんてちっぽけなんだ
というやつ

地球の大きさなんて関係ない!
悩みはじぶんにとって大きくてなにが悪いのだ!!!
勝手に比べて小さいとか思って情けなくなってんなよ!!!
ありがちな文面を見るとこういうことを毎回おもってしまう
ああ、そんな自分はなんて小さいんだ。。。。
ほらね






最近両親のすしやを訳あって手伝っているのだが、
そこに子どもがよくやってくる

子どもはたのしい
一瞬でなにかひとつのことを一緒にやる友だちになれて、おもしろい
なんでもいいのだ
ありがたい
子どもは苦手なのだけど、得意になってきた
得意分野:子ども
という感じです
流れてる音楽に合わせて一緒に踊ったりした


別日に貝の図鑑をもっている友だちが、
家族4人ですしやに来た時も
別の団体で他に5人家族、そこに小さめの子どもが3人きていた


子どもと釣りグミをつくって遊んだり、
流行ってるゲームをおしえてくれたりした



貝の図鑑をもってる友だちの家族はみんな子どもが大きくなったみたいなひとたちで、たくさん笑い合った
営業終わりぐらいにその友だちの家族だけになってから、
音楽にあわせてみんなで踊った


わたしの父はほんとうによくしゃべるのだけどね、
踊っているわたしとその家族4人を見つめているときはここぞとばかりどうしていいかわからずに黙ってしまっていて、
なんとも不思議な空間だった


このときなんだか、
父はどちらかというと、
若くして寿司屋になって自分の家族を支えなくては、
というきもちで、
そのまま母と結婚してすぐわたしがうまれた為、
ちゃんとしなきゃという気持ちが強いまま大人になっていったのかもしれない
けども、わたしは母にこの子どもみたいなところが少し似てしまったので、
子どもがただ大きくなった系なのかもとおもった
父とすこし違いを感じた





今日の夕方家に向かう途中、
父が以前勤めていた寿司屋の板前で、
わたしが赤ちゃんのときから知り合いの夫婦に偶然道であった


今のわたしと同じくらいの年の時ふたりは結婚をして、
わたしも同じくこの夫婦とは昔から友だちみたいな感じがする

時々道で会うと最近どうよ、とか
バンドやってんの、とか
彼氏とはどうよ、とか
10分ほどいつもたわいもない立ち話をしてしまう


その二人に赤ちゃんが生まれることを以前から聞いていたのだが、
なんと会ったらその、噂の赤ちゃんを抱っこしていた


なんか、一人増えてんじゃん〜
とかふざけてたら、
人見知りの赤ちゃんと目があったらあり得ないぐらい大声で泣き出した
あらあら
一歳半らしい


奥さんが、
39歳になって子ども産んだわたしがいうのもなんだけど、
子どもは早く産むに越したことはないね〜
とにやにやしながら言っていた


さきちゃんのことこれぐらい小さいときから知ってたんだよ、
ところでさきちゃんは何歳になったの

26歳だよ

もうすぐかもよ〜、早い方がいいよ〜
ってまたにやにやしながらいわれてしまった

旦那が泣いている赤ちゃんの頭にそっとちゅうしていた



子どもとあそんで、
子どもみたいな大人と踊ったりして、
子どもはもうすぐかもね〜といわれて、
子ども系な日が続いた



恋人と立て続けに住んでいたころと比べて、実家にいることで変わったことが多い

中学生のころから変わらず平和なDSのゲームを少して、
音楽を聴きまくる
増えたこととしたらたばこを吸えるようになったり曲を作ったり少し本を読めるようになったり
物も集めることができたりおもしろいことが感じやすくなった
1ミリずつだけどどうやったらくるしくならないか、見つけられるようになってきた



両親のすしやを手伝い始めてから、
日常の過ごし方が前よりぶっ壊れ始めてきている
さまざまなことと向き合えて良いとおもう


また日記をかきたいとおもった