2022年07月



今日は平山みき
平山三紀だとおもっていたのに、
Spotifyでは平山みき
調べたら平山三紀は前の芸名らしい
こっちのがいいのに



最近の音楽を聴くことにたいしてのへんな不安は少しずつなくなってきた
気がする。。。
それはひとつ、あるのだ
きっかけがということね


昨晩深夜、高校の友だちと電話した
なんだか救われたかんじがしてよかった
電話をしたあときょく曲をつくった

だれかとたわいもなく会話をして、救われるきもちというのは、
なににも代えられない
という曲をつくったわけではない
これは、ただのきもち


昨日は友だちと電話をするまえに、
バイトがあった



平山みきが最強なことは以前からしっていたが、
バイト先のUSENで、
めちゃいい曲がながれているなとおもって、
なにが流れているかコンポに表示されるんだけど、
みたら案の定、平山みきだった
ちなみに、ビューティフル · ヨコハマというデビュー曲
ビューティフルなおはなしね~
と、いってます 
もちろん筒美京平がつくったのだ!



お好み焼き屋のバイト中は、わたしがUSENで、
70年代のJ-POPをながしているの!

あ~、最高ですねこりゃ!
とおもうものは大抵、
筒美京平作曲のものだったり沢田研二、
あとは吉田拓郎や梓みちよ
中島みゆきもたまに当たり回のときながれる
そして平山みき
なのです



それらが昨日は連続でながれて、
すごくうれしかった
いいとおもうものや、すきだというきもちは、
こんなにも大事なものなのだ!
これは、なにかを取り返そうとしている!
これをなんと一体よぶのか!


まあしかし、その前の日は曲がうまくできなくて、
すごくいやだった
友だちとのでんわやバイト中のながれた音楽、
いろんなものですこしげんきになれてよかった




あしたで7月がおわる、はやすぎる!
今月は美容系YouTuberをみまくる1ヶ月だったな
そのおかげでまたしらないことをたくさんしることのできる1ヶ月となった


覚えたこといくつかあるよ
地雷メイクのやり方教わった
すごいんです、
アイシャドウという粉を目につける
つけかたもすごくて、どこにどんな濃さの粉をつけるかで印象は変わる!
そして目尻のしたに、地雷盛りラインとよばれる線をひく
下まつ毛も描いてるんだって!
全然くずれないやりかたや、
かおをキラキラにするやりかたもおしえてくれた

よく新宿なんかにいるふりふりのおんなのこや、地雷メイクをしているおんなのこの努力はほんとうにすごい
見習いたい



あとは安い通販のかわいいお洋服をおしえてもらったり、
どんなスキンケアをしたら肌が調子よくなるかとか、
たくさんのことを教えてもらった
おどろいたことは、ビタミンC系統の保湿をせずに夏に外にでることは、
下着をつけずに出かけることと同じだみたいなことをいってたこと
そこから肌にビタミンCを食べさせまくる日々が始まった



7月はきもちが浮き沈みしてしまって、
なんだか晴れないかんじだったけれど、
確実にこの1ヶ月でわたしはおんなのことして人間界でたのしく生きることのできるスキルを身につけた
おんなのこの最強さも、こころからわかった

そして、なんにも自信がなくても、じぶんはじぶんにしかなれないことをつよく実感した
人間はきっと、実感してもまた、
そのうち自信がなくなってしまう
わたしもきっとそのひとりでしかない。。。


おんなのこが最強であるためのきもちや知識、
それらのものを教えてくれた、

五彩緋夏ことひなちゃんごしゃい、
鹿の間、えみ姉、イガリシノブ、
河北裕介、葉月ひまり

かれらと、わたしがわたしであるということに、
こころからの感謝を送りたい7月であった










今日死ぬかとおもったことがありました
一瞬ですが


実家は螺旋階段があって、入り口が上の階にあり、
したに下るとお風呂トイレ、わたしのへやがある

今日したに下っていたら足を踏み外して落ちそうになった
小学生の頃から何度も数えた
17段の階段
ここで終わるのか、と0.1秒くらい実感した、
一瞬のしぬことを意識した瞬間であった





今日は素晴らしい出来事があった


最近は携帯で日常の写真も撮りたくないような気分だったのだが、
自分にとっての、すべてのこういったおもしろい行為、
みんなわたしを遠くにつれていって現実からのちいさな逃げ道であり、
それを現実に替えるためのものでしかないことが発覚し、
ちょっとだけ気分がよくなった





そこでわたしは写真をとってあそぼうとおもった
デジタルの一眼レフのカメラを使い倒そう!
とやる気まんまんだったが、
久しぶりにカメラを出したら重たかった


しかも、今日ふと歩いているときに、
デジタル一眼レフカメラで写真を撮ったら、
カメラをやっているひとはわかるかもしれないけれど、
露出が明るすぎたため、ダイヤルを回したのだけれども、
なぜISO感度が固定されているのに、
感度のところの数字が動いているのだ!
こわれたのか!?
とおもったらずっとシャッタースピードを調節していた
そんなことにすら気がつかないくらい、
カメラの数値にすら感覚は疎くなってしまっていた


さらに写真にも音楽や人間やすべてのことに共通していて、
ダサい
という感覚があり、
わたしが久しぶりに一眼レフカメラで撮った写真は、
とにかくダサかった
かなりがっくしした
○| ̄|_
こんなかんじ


ゆくゆくは気軽に一眼レフカメラで撮れたらいいとおもう
それまでは写真をもっと、気軽に!あそぼう
とおもっているので、
まずはわたしにとって一番身近な存在であるコンパクトフィルムのカメラを使おう、とおもった


使い捨てカメラを高校生のときにつかっていたのだが、
当時千円をこえるのは高すぎる!
そこで使い捨てカメラの中身だけ入れ替えられるものがあるらしい!と、
フィルムカメラの存在を知り、
ごつごつのコンパクトフィルムカメラをパルコの屋上のフリマでみつけたので買ってみた


高校生のときにはまだ富士フイルムから出ていた、業務用のネガフィルムが大量にうっていて、一本300円しないぐらいだった

渋谷のカメラのキタムラにいったら大量にかって、
歩きながら渋谷のギラギラしところとかをとったり、友だちをとってあそんでいた


二十歳ぐらいのときにたしか富士フイルム自体が大幅値上げをした!!
逃げ道にKodakの安いカラーネガフィルムをつかっていたのだが、
結局Kodakも値上がりし、以降どんどん値上げをして、値上げの悪魔がこの世に降りてきた


そうして大嵐がおきて、
いまでは高校生のころ使っていたような使い捨てカメラの値段よりも、下手したらネガフィルムは高くなった

生産終了になってしまったフィルムも多くあり、
この世はみんな意地悪である




コンパクトフィルムカメラ、
そういえば使っていたものがこわれていた、というか、
変な音がするしちょっと重たいから、
バイト前に新しいものをみにいこう
と、カメラやさんにいった
カメラの欠点は、もしかして、これ、軽い。。?
とおもって首からかけると肩が非常にこる


なんでもいいからとにかく軽くて使い勝手良さそうなものを買おうとおもい、
大学のころよくいっていた荻窪のカメラやさんにいったら、
よさげなカメラがあり、買った
おじさんがカメラのケースをサービスでつけてくれた
ここのおじさんは、愛想よさげに見えて、
他人にたいして執着していなさそうなかんじがすきだ


いやはや、、
わたしが二千円以上だして中古のカメラを買うなんて、
ありえない
なんせ大学で真剣に写真をとっていたとき使っていたフィルム一眼レフカメラは、
写真に写らないけどカビだらけな1500円ぐらいのカメラ

暑い日、犬丸二のこはるのジャケットを撮影しているときに、
そのカメラからは煙が出て泣く泣く買い換えたのだけれど。。。
わたしはお金をとにかくかけたくない代わりに、
たくさんものを買ってしまうので結局おかねのかかる人間である



KYOCERAのコンパクトフィルムカメラをかった
軽くて使いやすい
金色

あやしいところといえば、ピントが来づらいところである。。。

まあまあ、
俺の手のなかでころころと調教していこう
安いカメラは、
初代ポケモンにて、モンスターボールをなげてAボタン連打して捕まる確率をあげたり、
わんころにおすわりを覚えさせるように、いうこときいてくれることがある
なのでわたしのいうことをきかせるために、
毎日さわってあげようとおもう




なんだか久しぶりに荻窪にいったら、
たのしかった
ちいさいころ、休日に母と荻窪のタウンセブンにつれていってもらったことをおもいだした

わたしがこの世で超上位にだいすきな、
ニューコーミヤというところのソフトクリームをたべながらかえったり、
ハムスターを小学生のころ飼っていいことになって家まで連れてかえったこと、
指定の体操服屋さんがいまはスタバになっていたり、
練習試合のときいった中学の制服の女の子たちも、流行りにのって靴下が短くなっていたり、
かなり建物や荻窪の町並みもかわっていた




帰りの電車で、KYOCERAのカメラをかったということで、
前使っていたカメラをおもいだした

ハーフカメラという、フィルムを半分につかえるため、36枚どりフィルムなら72枚とれる、
お金をかけたくないわたしにぴったりな神機械

KYOCERAからでている、SAMURAIという、
超超かっこいいフォルムのカメラ
久々に使いたいとおもい、西荻のカメラ屋で電池を買いにいったら、
18時なのにすでに店を閉めていた
思い当たるまちの電気屋さんにも行ったがもう閉めていた
こころから使えねえなということばが浮かんだ




今日の素晴らしい出来事は、カメラをかいに荻窪にいって、
現実からの逃げ道がまたひとつふえたこと
そして荻窪にはなんでもちょうどよくあって、ソフトクリームもたべられて、
いいところだと改めて実感できたこと


そして、今日結局わたしが行き着いた結論は、
西荻の飲み屋街に人々はよさを見いだしているが、
他はほんとうに使えない街だな、
という結論である









きがついたら7月は一度も更新していなかった
正直7月上半期は何をしていたのかあまり思い出せない
おもいだせるように日記はつけるものじゃないのか!と言いたくもなるが、
終わってしまったことは、しかたない



おとといは新宿レッドクロスでライブがあった
これもまた、おもいだせない
おもいだせないことだらけである


最近このできごとは多い
たべたもの、していたこと、わすれる
すべて記録するべきだ
おもっていたことも、記録するべきだ


いま画期的な日記の方法をおもいついた!

ここ最近はできていないが、
三百円を毎日貯金箱にいれるやりかたをして貯金をする方法をみつけた

このかんじで、習慣化できるなにかをみつけた
それは、一日いちぺ~ジ、書くことだ!
結構あたまいい


必要なことがあることをまなんだ
貯金をするときは、入れたくなるかんじの貯金箱をようい
やりたくなるものを、用意する
男は形から入る人間が多い
こんかいばっかしは、男のきもちを参考にしよう


文字をかきたくなるようなノート、
そしてお気に入りのボールペンがいるとおもう
早速この日記を書き終えたら、
コンビニにノートをかいにいこうとおもう


お気に入りのシールをはる
そうすると、いっきにわたしのものになる
しかも、大きめのやつ
もの、よりもシールのほうが価値があるので、
その方法でたくさんのものはだいじなものになった
なんでもかんでも、もとからあるものをもつことは、面白くない







わたしはおととい出演したレッドクロスと
つぎにある7/24のライブ、UFOクラブには、
いろんなきもちを抱いていた

ギラギラな赤い看板のレッドクロスでは、毛皮のマリーズがライブしている映像がYouTubeにあがっていた
どろどろした赤いUFOクラブでボーカルがバイトしていたり、バンドで出演していたおとぎ話

きっと未だ知らぬ音楽を演奏するバンドは、
きっと女みたいな男とか、
かっこい~かんじの女とかいっぱいるのかな、
意味不明な音楽が爆音でなっているのかな

とかいろんなあこがれがあった
特にすきなバンドが出入りしていたこともあり、
どんな場所なんだろうとすご~くおもっていた


以前付き合っていたひとが、
過去にロックンロールやらロックのバンドで、出演していた経験があったので、
わたしがドイをはじめてからロックンロールっぽいバンドとの対バンなどが始まることになり、
それらのライブハウスに多く出入りすることをなんだか心配していた
てか、ロックンロールって、なんだよ、ね。。


やっぱギラギラした男とかいけてる女たちは、
やりまくって、
女を食う男とか大量にいるのかな、
となんかこわかったけど、
そんなことは全くなく、
少なくともわたしの周りでしらない


むしろレッドクロスやUFOクラブなどの、
ライブハウスにいるひとたちは、
おどろくほどやさしくて、人っぽい
明るいひともいれば、暗いひともいて、
おもしろい
その、なにがおもしろいかって、静かな変な人に時々あえることだ

いつか出られたらいいな、
なんておもっていたので、
ライブの出演お誘いがきたよ!
というのはすごくわくわくする


ドイのライブをみてくれるお客さんたちは、
なんだかうれしそうだ
なんだか自由にそれぞれかライブをみているすがたが、舞台にたつと、よく、ほんとうによく見える
ライブは不思議な体験だ
バンドをくんだり、人前で歌うことがあるならば、
ぜひ引き受けて体験してほしい





そうだった、おもいだした、
わたしはこの、わけわからないすべてのきもちを、
ふつうに、そう、日常にしたかっただけだった
しかも、生活が一緒にうまくできないから、
うまくできるひとはほんとうにすごい
わたしはうまくできないかわりに、
すこしずつ様々なものを保っているとおもう
きっとこういうことがうまくいえなくて、
日常のこともうまくいえないので、
曲をつくったりすることになっているのではないでしょうか?さきちゃん!



あこがれていたところに出入りするようになって、おもうことは
なにかに対するあこがれは絶対あった
というか、あったはずだ
ひとはいろんなきもちをだいじにしているつもりでも、
できないことが多い
簡単にわすれちゃうからね
なにひとつ忘れるのはこわい



ほらほらやっぱりさ~、
日記を毎日つけていく必要があるね!
なんでもかんでもわすれちゃうから、
忘れるということは、こわいことだ

これらは忘れるのがこわいから、
と書き出したものを曲にしていきたくなるきもち、
をわたしの中にまだのこっていることを、
わたしは気づいているのだろうか



いまからノートをかいにいく!
わすれちゃいけないのは、
ぐるぐるしたリングの溜め方をしたノートは、
こわれやすいことです








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