きのうさー、意地でも音楽きらいになりたくないなと心から思った
一時期なんにもききたくないときが訪れたんだけど、またそうなりたくない
だってなによりつまんない
きらいになりたくないのと、
つまんないと思いたくないな
いろんなことに対してうるせー!とか、
なんだよー
と思うこと多いけど、
それよりもつよい
すべてがなくなっても、きらいになりたくない
なにがあるかなんてわからんけど
大学卒業したときかれしに、
さきちゃん、就職しないですきなことやるのは大変だから覚悟しなきゃいけない
みたいなこといわれた
たしかに
気づいたことは、ほんとなんにもひとりじゃ出来ないし、
なんでもひとりじゃできることだ
そしてみんなひとりなのだ
良くも悪くもだ!
なんだか精神的にだめそうなひとの文章になってしまった、
やだな、それ
ということで、いや、
ところで、
いま音楽をきいてる
すてきだなと思う
Spotifyで適当に流れてくる
でもこいつはわたしが好きそう、
のところを全部突いてくる
ざけんな
1/29(土)に樂円音樂というバンドで西荻でライブにでる
バンドではベースを弾きながらうたって参加している
ドラムのヨガポテトさんも、
ギターとうたのとべっちさんも、
わたしよりたしか五つぐらい歳上
とべっちさんの作る曲やギターは、
どこか日本っぽくてかっこよくてすきだ
そしていろいろ抽象的なことばでこうしたら良いんじゃないかとか、こういうの好きだというのが伝わりやすい
ヨガポテトさんもおだやかなのに、中身はなかなか変態で、どこか音楽に丁寧ですてき
奥さんのことがだいすきで、温かい気持ちになる
なにより三人で会話してるとなんかちょっと暗い、そこがすごく居心地いい
今日歌詞かいたりした
ドイの曲をあたらしく少し書いた
あと犬丸二の曲もかいた
犬丸二の今度みんなに持っていこうと思ってる曲、音頭なんだ
歌詞考えていたのだけど、
犬丸二のかしの要素も入れつつかいてみた
MVの候補に氷川きよしの動画と、
NHKの動画をおぱるかさんに送った
これで分かる!とか賛成してくれるおぱるかさん、ほんとうに有難い
音頭を取り入れるにあたって、
東京音頭やたんこう節とか、動画を見た
地元の盆踊りでおどってる地域の毎年いるおばあさん達を思い出した
わたしは小さい時にPTAのおかあさんたちがそのおばあさん達に盆踊りを教わって、当日一緒に踊るみたいな、
謎の会合ににょこっと混ざって教えてもらった時がある
盆踊りの踊りすきだったな
そのときは踊れりゃなんでもいいだろと思ってたけど、
その動画ではおばさんが、こうすると綺麗ですとか説明してた
小さいことに気を配ってなんだか日本人らしくてすてきだと思った
盆踊りの話に戻るけれど、
夏の盆踊りのときに小学生の頃毎年和太鼓を始まる前にやるっていうイベントがあった
毎年それにも参加していた
毎年同じことをやるので、今でも和太鼓の曲が頭にたたきこまれている
太鼓だけに、たたきこまれている
基本的に祭りがすきなのかと思ったけれど、
たぶんそうではない
お祭りには友だちや家族と遊びに行ったり絶対していたけど、
結局あのなんとも言えない空気や、
音とか、そういうのがすきだったのかな
でもいつからか、全然お祭り行かんくなった
コロナでお祭りとかなくなっちゃったのもあるのだろうけど
どこかでお祭りに対するきもちがどうでも良くなったのか
はたまたお祭りは毎年ある地域のやつで、なんだかわからないけど行かなきゃ行けない義務感に駆られたり、習慣になっていたのか
最近頻繁に考えることがある
その、なんだかわからないけどこうしなきゃいけない義務感がいろんなところに着いてくる
自分はいったい、誰のために生きているのかわからなくなる
ちゃんとじぶんの為に生きているつもりだった、
ということを考えることが多い
じぶんのために選んでたことなのか、
それもよくわからなくなる
バイトの交代のときに、早番の同い年の子と、
社会の甘えについて話していた
そのこは風が当たるとめちゃ痛いらしい
何か心臓の病気らしいのでもうすぐ死ぬって言ってた
こんどそのこと対バンする
さすがにそれまでは死なないでほしい
最近はもっとじぶんのために生きようとおもう
でもこれは、知らず知らずのうちに意識していたはずである
いい意味で自己中になるという目標をかかげたことはよく考えると今までに何度もある
なかなかその、本質に近づけていないから、
どうしたらいいのか分かってなかったのであろう
時間かかりすぎだな
時間なんてなんにでもかかるにきまってるのに
できるようになりたい
なんだかわからない義務感、というものはほんとにきらいだ
気づいてからはまた今考えてるこのことも、じぶんを軸じゃないような考え方や動きで意志がないのではないか、
とか、楽な方にすすんでいるかもしれない、
と考えてしまう
するとね、結構じぶんは最低だなとおもう
それと同時にね、じぶんのことすきだなと思う
だからねなんか大丈夫
じぶんはひとりしかいないのに、
二人いるみたいだ
うーん、なんだか、いろんなところに辿り着いてしまいそうだからやめる
限りなくヒリヒリしてて、たのしい